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報告会
平成29年8月1日(火)大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)にて、
「平成28年度こども水質保全活動助成成果報告会」を開催しました。

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当機構 石河康久理事長による開会挨拶に続き、
平成28年度助成11団体のうち、8団体が昨年度の活動の成果を報告しました。


  理事長による開会挨拶

理事長による開会挨拶  

  発表団体 タイトル
伊賀市立新居小学校 「新居小 木津川学び隊」
滋賀県琵琶湖お魚探検隊 「平成28年度こども水質保全活動 ~環境と自然を大切に~」
滋賀県立甲南高等学校 「杣を通して水を考える STAGE 2」
ぼてじゃこトラスト 「ぼてじゃこワンパク塾・滋賀の自然体験教室」
NPO法人蒲生野考現倶楽部 「日野川水系の生き物に出会おう」
京都市立北醍醐小学校 「琵琶湖疏水から学ぼう~水環境について知り、理解しよう~」
高槻市立第六中学校 生物調査同好会 「水環境について知り、理解し、行動する」
大阪市立旭陽中学校 自然科学部 「旭陽中学校 自然科学部の活動 『知ろう・知らせよう』」

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暑い中、自転車で会場まで来て発表してくれた中学生たち、卒業した先輩方の成果を発表してくれた高校生たち。(音は残念ながら録音できませんでしたが)メダカの鳴き声を聞く体験を発表してくれた団体もあり、学習したことをテーマごとに発表してくれた小学生たちの動画を取り入れるなど、各団体の工夫がありました。

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参加者は35名。成果報告を発表された方々をはじめ、今年度の助成を受けられている団体、行政担当者、NPO法人、また当機構に寄付下さっている会社関係者にもご参加いただきました。
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  休憩時間に、他の団体・学校同士での意見交換などする様子も。



最後に小谷常務理事兼事務局長からの各団体への講評、挨拶で閉会いたしました。
  image1948 機構のこども助成、自主研究などの活動費は、基本財産の運用益と阪急阪神グループ様などからのご寄付をいただくことにより運営しておりましたが、超低金利ということで活動資金が少なくなっております。そこで今年度から寄付のチラシやティッシュをシンポジウム、エコフォーラムなどでお配りして、寄付をお願いしております。
 こども助成につきましても、平成28年度までは1件あたり20万円だった上限額を、平成29年度からは15万円に減らし、合計の金額も減少しております。しかしながらこういった水質保全活動の取り組みは非常に重要であると考えておりますし、我々水質保全機構といたしましても、微力ではありますが、皆さん方の活動を側面支援していきたいと考えております。この発表会の前に「このこども助成なくなるんちゃうか」ということを聞いた、というお話もありましたが、助成自体はなくすということは毛頭考えておりません。金利も上向いてきましたらまた活動資金、助成額も増やしていきたいと考えております。皆様方におかれましても私どもの活動にご理解いただきまして、寄付の募り方、こども助成の方法などいろいろご意見ありましたら、私どもホームページからのメール等で、気軽にアドバイスいただければありがたく思います。
 



ご参加を賜りました皆様に感謝申し上げます。

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 開催日時: 平成29年8月1日(火)   13:15~16:30
 開催場所: 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター) 5階 視聴覚スタジオ
 プログラム:
時間 プログラム      
13:15~13:25 開 会 挨 拶
13:30~14:25 活動成果報告
(各団体 約10分)
伊賀市立新居小学校
琵琶湖お魚探検隊
滋賀県立甲南高等学校
ぼてじゃこトラスト
14:25~14:35 休 憩      
14:35~15:30 活動成果報告
(各団体 約10分)
NPO法人蒲生野考現倶楽部
京都市立北醍醐小学校
高槻市立第六中学校・生物調査同好会
大阪市立旭陽中学校 自然科学部
15:30~15:45 自 由 時 間 (交流含む)    
15:45~16:00 全 体 意 見 交 換  ・ 講 評     
16:05 閉  会      

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