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TOP琵琶湖・淀川流域の水環境情報>琵琶湖・淀川流域の水環境の現状(大阪湾内の水質)

琵琶湖・淀川流域の水環境の現状

用語の解説
●大阪湾内の水質

   大阪湾のCODは、12の水域に分けそれぞれA(基準値:2mg/L)、B(基準値:3mg/L)、C(基準値:8mg/L)の類型指定がされている。
  表層、底層とも湾奥部になるほど高くなる傾向を示している。平成30年度は、C類型の水域は環境基準を達成しているが、A、B類型の水域では環境基準を達成していない水域がある。
  また、平成30年度のCODの年平均値はA、B、C水域、それぞれ2.6、3.0、3.1mg/Lであった。
  大阪湾は、閉鎖性水域であるため、富栄養化に伴う赤潮が発生しやすい。平成30年の赤潮発生件数は21件であった。
 

 
 

大阪湾のCOD(年平均値)の推移

 
  注)採水地点:表層(水深1.0m)
注)環境基準点12水域の年平均値を類型ごとに平均した値
「大阪府域河川等水質調査結果」より作成

 
 

大阪湾の赤潮確認件数の推移

  水産庁瀬戸内海漁業調整事務所「瀬戸内海の赤潮」より作成
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