文字を拡大するには
機構概要 賛助会員募集 出版物 サイトマップ リンク集 お問い合わせ
BYQネットワーク 交流の広場 イベント情報 水質浄化技術の開発 水環境情報 水環境保全対策の検討

TOP琵琶湖・淀川流域の水環境情報>琵琶湖・淀川流域の水環境の現状(大阪湾内の水質)



用語の解説
 
●大阪湾内の水質

   大阪湾は、A、B、Cの3海域に分け、それぞれ類型指定されている。CODは、表層、底層とも湾奥部になるほど高くなる傾向を示している。C海域では環境基準(C:8mg/L)を達成しているが、A、B海域では環境基準 (A:2mg/L、B:3mg/L) を達成していない。
 平成27年度のCODの年平均値はA、B、C海域、それぞれ2.4、3.0、3.3mg/Lであった。
 大阪湾は、閉鎖性水域であるため、富栄養化に伴う赤潮が発生しやすい。平成27年の赤潮発生件数は16件であった。


 
     
 
 

大阪湾のCOD(年平均値)の推移

  「大阪府域河川等水質調査結果」より作成
注)採水地点:表層(水深1.0m)


 
 

大阪湾の赤潮確認件数の推移

  水産庁瀬戸内海漁業調整事務所「瀬戸内海の赤潮」より作成
  エクセルデータのダウンロードはこちら





琵琶湖・淀川水系の流域概要 人口 水需要 琵琶湖の水質 河川の水質 大阪湾内の水質 汚水処理施設の整備 下水道の整備

Since 1997.12 / Last Update 2017.3
Lake Biwa-Yodo River Water Quality Preservation Organization