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TOP琵琶湖・淀川流域の水環境情報>琵琶湖・淀川流域の水環境の現状(水需要)



琵琶湖・淀川流域の水環境の現状
 
  ●水需要
 水道水の年間給水量は平成6年以降減少傾向にあり、平成26年度は約21.2億m3であった。その内訳は、流域内の上水道事業体による供給量が約15.3億m3、流域外の上水道事業体による給水量が約6.0億m3である。
 流域内上水道用水供給事業の年間給水量は、昭和50年度から平成2年度に急増したが、平成10年度の約11億m3をピークに減少し、平成26年度は約9.5億m3となっている。
 

 
 

年間給水量の推移

 

(社)日本水道協会「水道統計 施設・業務編」より作成





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