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 ●平成27年度 水質保全研究助成 成果報告会

 平成27年度 水質保全研究助成成果報告会を開催いたしました。7件の成果発表が行われ、行政や企業の方々が熱心に発表を傍聴され、質疑も活発に行われました。
 平成27年度 水質保全研究助成 成果報告会概要(PDF)
 開催概要
■開催日時: 平成28年3月9日(水) 13時10分〜
■開催場所: ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 5階 特別会議室
■プログラム:
 1.開会挨拶
  小林  泉  (公財)琵琶湖・淀川水質保全機構 理事長

 2.発表
 ※各研究テーマをクリックしていただくと当日配布資料をご覧いただけます。
研究テーマ 団体及び発表者 研究分野
1 河川環境中での医薬品成分の
脱抱合成評価手法の開発
大阪薬科大学薬学部
 東  剛志 助手
琵琶湖・淀川流域の微量汚染物質・病原性微生物の動態把握・影響評価・制御技術に関する研究
2 下水中の医薬品類の生理活性に関する研究
京都大学大学院工学研究科附属
流域圏総合環境質研究センター
 井原  賢 研究員
3 ペルフルオロ化合物類生成ポテンシャルの
琵琶湖・淀川流域における挙動と
浄水処理工程別の除去効果の検討
京都大学大学院地球環境学堂
 田中 周平 准教授
4 琵琶湖固有魚種ホンモロコの in vitro
精子分化系を用いた化学物質の影響と
そのメカニズムの解析
立命館大学薬学部
 高田 達之 教授
5 河川流下過程における医薬品類の底質、
SSへの収着モデルの構築

京都大学大学院工学研究科附属
流域圏総合環境質研究センター
 花本 征也 研究員
6 琵琶湖・淀川流域の流下に伴う難分解性
有機窒素成分の変化に関する研究
地方独立行政法人
大阪府立環境農林水産総合研究所
 相子 伸之 主任研究員
流域水環境管理のための水質指標とその監視・解析評価にに関する研究
(気候変動を含む)
7 新規下水処理プロセスの開発を
目的としたオゾン処理の性能評価
京都大学大学院工学研究科
 水野 忠雄 講師
閉鎖性水域の水質保全に関する研究
  講評  津野 洋  (公財)琵琶湖・淀川水質保全機構 学術委員長

 3.閉会挨拶 
 


成果報告会の様子



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